個人投資家会員向けの長期展望に立った不動産投資戦略。第一リアルターの投資ノウハウ。

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不動産投資

第一リアルターが提案する投資戦略

 振り返れば、1998年〜1999年が不動産価格の底値だった事が、今から3年〜4年前に気付き始めました。 現在は、この先どこまで上がるのかの期待と、そしてその後の落ち着き所がどの辺りになるのか大変気になるところです。 不動産業者、ファンド・リート、個人の投資家に至るまで興味津々なのです。不動産の証券化や、ノンリコースローンの発達、マーケットボリューム拡大による流動化などの理由で更に大量の資金が、不動産市場に流入しています。 欧米及びアジア、オイルマネー等の巨大資金が、グローバル投資のポートフォリオの対象として、日本の不動産に向かってきます。

 利回り4%を切る都心部のビルに投資するのは、割高で高買いと批判されながらも買い続ける理由は、投資対象の国の長期金利と、不動産利回りのイールド・ギャップから来るものと思われます。 欧米での不動産の高騰はかなりのもので、たとえ5%の不動産利回りがあっても調達金利の関係上、欧米の長期国債とのイールド・ギャップは1%〜1.5%しかない為、エクイティ利回りを高めるレバレッジ効果も殆ど効かない状態になっています。 日本国内においても、金利の上昇や不動産価格の上昇にともない、投資妙味が薄れて行く可能性はありますが、インフレを前提とするものならば元本の値上り、家賃の上昇により投資効果は期待可能と思われます。

 さて、個人投資家の皆様におかれましては、数年前から不動産投資に参加されている方、これから参加する方によって、考え方は多少異なると思われますが、今後勝てる投資をする為にいくつかの手法や、コンセプト・戦術を知る必要があります。 ペイオフで資金シフトされる方や、早期リタイヤを考える方の為に、第一リアルターが考える2006年後半以降の投資戦略をこれからご提案致しますが、登録された方のみの閲覧になります。 なぜならば、年収5000万円を超える投資家200人以上に不動産投資コンサルティングをしておりますので、ブティック的に考えているからです。従って、ご登録の方の個人情報もコンフィデンシャルに扱います。
尚、金融に特許無しという考えから、当社独自のノウハウと認知している為、同業の方への情報提供は出来ません。

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